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未来の映画監督になろう「森の動画づくり」

今年は「札幌彫刻美術館」を舞台に短編映画(ショートフィルム)を作りました
デジタル・ムービーワークショップ、未来の映画監督になろう「森の動画づくり」は、短編映画の作成を通して、子どもたちに必要な「映像で表現する力」「映像を読み解く力」を学習するものです。今年は、札幌彫刻美術館とその周辺を舞台に、地域の小中学校(三角山小、大倉山小、宮の森小、円山小、向陵中)から50名が参加し、短編映画(ショートフィルム)を作成しました。出来上がった作品は、地域のイベントや10月に札幌で開催される「第5回札幌国際短編映画祭」で上映を予定しています。多くの小中学生や地域の方に見ていただければと思います。



6/13(日)9:00~12:00 場所:札幌市立宮の森小学校(視聴覚室)
・短編映画を観て感じた事を書いてみよう
・「みる」から「つくる」へ『モンタージュ』って何?
・映像の順番を変えるだけで、ストーリーが変わってしまう
・フレームの中に何を入れる?
・どうしたら伝わりやすいのか、アクションをつないでいこう
カメラのアングルや映像の組み合わせで、伝わる内容が変化することを学習しました。
短編映画を観て感じた事を発表しあいました。
フレームの中と外あるものを意識してのぞいてみました。
自分だったらどんな絵を切り取るか、考えています。
みんなでストーリーを考え、絵コンテを作成しました。
色々な学校のお友達が8つのチームに分かれて短編映画を作成します。
主催
地域こどもネットワーク「みんなの森」
SAPPOROショートフェスト実行委員会
協力
札幌彫刻美術館、宮の森まちづくりセンター
宮の森大倉山連合町内会
アップルコンピュータ(株)
パナソニック(株)
ワークショップスタジオDU-Sapporo
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)

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