宮の森十二軒緑地「小さな七夕の夕べ」が開催されました

小さなお子さんに人気!昔懐かしい「影絵」の上演
7月7日、七夕の日に、「小さな七夕の夕べ」が宮の森十二軒緑地で開催され、お子さんからお母さん、地域の方々が、約70名ほど集まりました。
19:00〜19:30「短冊と灯火の夕べ」
短冊に願い事を書きキャンドルに灯りを点します。
小さなお子さんが、思い思いの願い事を短冊に書きました
浴衣姿で記念撮影
たくさんの灯りが緑地の中に灯されました
19:30〜20:00「影絵」
昔懐かしい遊びの中に影絵があります。幼稚園や保育園でも人気の高い北海道の民話「エタシッペカムイ」を、影絵UNIT「ふくち組」の方々に上演していただきました。
すばらし影絵の世界に魅了させられました。
はしゃいでいた子どもたちも、お話が始まると集中して聞いていました。
20:00〜20:30「ちいさな音楽会」
成田ご夫妻(馬頭琴)と世古知巳さん(篠笛)の音色が、素敵な七夕の夕べを演出してくれました。
成田ご夫妻による「馬頭琴」の演奏
珍しいモンゴルの楽器「馬頭琴」に子どもたちも釘付けです
世古さんの篠笛が雰囲気を盛り上げます

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